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【REPORT】23.11.17『広島都心部の自分らしく豊かなライフスタイルを今考える』





11月17日(金)のスタディミーティングは「広島都心部の自分らしく豊かなライフスタイルを今考える」というテーマで開催しました。

 

前半は4名のスピーカーに話題提供いただきました。

 

①広島修道大学 国際コミュニティ学部 准教授 木原 一郎さん『「最も住みたいまち」ポートランドに学ぶまちづくりの秘訣』

 

②広島都心会議 事務局次長 諏訪 正浩さん『官民連携による広島都心部の活性化の取り組み』

 

③DIG:R HIROSHIMA 事務局 ひろぎんエリアデザイン 本多 伸也さん『DIG the CITY, DIG the LIFE ~豊かさという視点から考える「まち」と「暮らし」の可能性~』

 

④NISSHA株式会社 Re&Goグループ 長谷部 治久さん『広島初上陸! 捨てずに返す容器のシェアリングサービス「Re&Go」

 

木原さんからはポートランドと広島を対比しながら、諏訪さんや本多さんからは官民連携による広島都心の新しいうごめきを中心に、長谷部さんからは県外企業からみた広島都心の可能性とエコなアクションについて、示唆に富んだお話を共有いただきました。

 

後半は参加者全員でコメントの共有と対話を楽しみました。

 

皆さんのお話を通じて共通的に感じたことは、豊かなライフスタイルを実現するためには、それぞれの立場で、自らが主体的に関わりまちを良くしていこうとする「当事者意識に基づく自負心」が何より大事だということでした。

 

まずは一人一人がジブンゴトとして自発的にまちを良くしていきたいと願い、個人や仲間たちと楽しみながらできることから実践すること。その先にこそまちとしての豊かなライフスタイルが実現するのだと思います。

 

そのためには、問いを立て、参加者が肩書を外し安心して意見を言い合える関係性の中で解決策を模索していく。

 

学習と非学習(実践)を通して大小様々なまちの問題が共有され、解決への一歩となっていくのだと思います。

 

ひろしまリビングラボはこうした環境づくりをサポートしながら、まちに貢献できる存在に育っていけたらと改めて感じました。

 

お忙しい中、話題提供を頂いた皆さま、ご参加・ご協力頂いた皆さま、会場をご提供頂いたCREATORE with PLUS 広島さまに深く御礼申し上げます。

引き続きこのテーマを取り上げていきたいと思います。

 

写真:おだやすまさ



















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